「アフィリエイト」の真実とノウハウ

「アフィリエイト」の真実とノウハウ本気で稼ぐための「アフィリエイト」の真実とノウハウ

 2004年に「アフィリエイトでめざせ!月収100万円」を書いた著者が、アフィリエイトを取り巻く醜い現実を告発した内容。これ以上『アフィ』のイメージが悪くなるのは困るから資格試験でもして規制しろ!という主張です。

 3年以上やっている者としては、知っていること半分、噂やうすうすそうじゃないのか?と思っていたこと4割、ショックなこと1割といった感想。今儲かっていない人は考え直した方がよい、ましてブログでアフィなんて毎日記事を書くだけ無駄なことなんだと。

 アフィリエイターのブラックリストがあるそうです。なら成果報酬を承認しない広告主のリストも知りたいな。楽天の破棄率に現れているけど、個別でも某PCショップで4回連続のキャンセルだそうで…カスタマイズPCでそんなに即返品とかあるんでしょうか?

 あとはアフィリエイターのリストラ。去年9月のアマゾン料率改訂もそうですが、法人や著者のようなスーパーアフィリエイターはより儲かって数も増えたいっぽう、月数万円のところは落ちるだけという流れ。趣味でやっていてもキビシ過ぎるという実感です。

アフィリエイトの真実とノウハウ:特設サイト有限会社AbiStudio.com

「「アフィリエイト」の真実とノウハウ」への3件のフィードバック

  1. 著者のあびるです。

    ご紹介記事ありがとうございます。

    資格とか面談とか、正直現実的でないので、それらに変わる画期的な一手が思いつけばいいのですけどね。
    なかなか難しいものです。

  2. まさかのご本人様コメントで、恐縮です。

    ほっておいてもモラルなきアフィリエイターは減ると思います、儲かりませんから。不正で儲けているなら、それこそASPの人がチェックしてほしい。

    自主規制は、まずASPがアフィリエイター・広告主をちゃんと審査するべきです。中抜きして小銭を配るのが仕事だなんて続く訳がない。このままなら広告主が有望なアフィリエイターと組んだ方がスッキリするかと思います。

    そういう意味ではアマゾンが一番上手くやっている。出店企業の管理、返品率の少なさ、VINEメンバーなど。

  3. こんな過疎ブログなのに、この記事を上げたら、あちこちから情報商材の勧誘がくるようになった。
    この本を読めば対価に見合う情報商材なんてこの世にないとはっきり書いてあるのに・・・

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