カテゴリー別アーカイブ: グラフィックソフト

Painter9.5 (Ⅸ.5)

 本日2/24、コーレル ペンター9.5、発売。

 まず、バージョン9の登録ユーザーは無料でバージョンアップできます。※バージョン IX.5 アップデート パッチのダウンロードは、2/28頃の公開(って・・・用意してないのかよ)

 このバージョンアップは、Essential3にあった写真加工機能が付いたり、「消しゴム」がブラシの一つからツールとして独立したそうです。

・・・そんなことより価格をなんとかしてくれ。機能的にはPainter9.5は素晴らしいですが、アップグレード価格だけは納得できません。販売代理店が替わって、とりあえず儲けたいのでしょうが、あのアドビより高い価格設定って・・・ああ、アップグレードしたくても出来ないよ。

Painter IX.5 ペインター 9.5 製品概要(コーレルHP)

Painter 9.5(Ⅸ.5)Corel Painter 9.5 Premium 通常版

Corel Painter 9.5 Premium 乗り換えアップグレード版
※対象製品は、Painterのバージョン5.5 以前、コーレル商品(Painter Classic、Painter Essentials、Paint Shop Pro他、ワコム製タブレットに同梱されているPainter Essentialsも含む)
 Adobe Photoshop, Adobe Photoshop Elements, 水彩のいずれかのバージョン(OSを問わず)

Corel Painter 9.5 Premium アップグレード版
※Painterバージョン6・7・8が対象、インストールの際に、アップグレード対象の旧バージョンのシリアル番号が必要となります。

Corel Painter 9.5 Premium アカデミック版
※小・中・高等学校、大学、各種専修学校などに在学中の学生および教職員の方のみご購入いただけるアカデミック版です。購入の際に、学生証・教職員証明書をご確認させていただく場合がございます。

◎2/24現在、AmazonではPainter9の在庫があり、前バージョンの方が値引率がよかったりします。Painter9(amazon)

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Flash Maker 3

 最近、良質のFlashアニメを観る機会が増え、さすがにGIFアニメでイイじゃん!なんて考え方は崩壊しました。ちょっと、Flashに興味が湧いたので、お勉強。

 「マクロメディアのフラッシュ」と覚えていましたが、実は他のメーカーからも作成ソフトが出ている。ただ、本格的に始めて、やりとげるつもりならMacromediaのFlash Professional 8(MacromediaHP)にするべきで、それを含めたお買い得パッケージのSTUDIO 8 Commercial(Amazon)を買うのがベストなのでしょうが、お高いので見なかったことにします。

 MacromediaのFlash入門版はFLASH BASIC 8 Commercial(Amazon)で、やはり高いです、が高機能です。ただこのソフトは、Basicで作成したコンテンツをProfessionalで扱うことはできるけど、ソフトはBasicからProfessionalへのアップグレードが出来ないという仕様になっています、何ででしょう?Flash Professional 8(MacromediaHP)

 そして以前、薦められたのがSWiSHmax(メーカーHP)2004年の製品ですが、MacromediaのFlash Pro版並の性能で、BASIC以下のお値段。ただ、性能比較表を見ても初心者には、何が書いてあるのかさっぱりです。

 で、安くて、一番売れていて、初心者でも使えるというFlashMaker3(アイフォーHP)正直、お値段的には、この辺で勘弁してもらいたいです。でも、やはり性能的にどうなの?というのはあります。買ったあとに「○○が出来ない!」というパターンがツライ、やる気があってもそのまま挫折ですから・・・とりあえず、「初めての起動から15日間試用できる」体験版からかな~

FlashMaker 3FlashMaker 3 for Windows(Amazon)

FlashMaker 3ガイドブック付きFlash Maker 3 for Windows ガイドブック付き(Amazon)

IBMホームページ・ビルダー10 FlashMaker3付きIBMホームページ・ビルダー10 FlashMaker3付き(Amazon)

IBMホームページ・ビルダー10 FlashMaker3付き バージョンアップ版(Amazon)
※古いビルダーがあれば、このパックが一番安い
 

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コミックアートCGイラストver.4+

 初心者向きのイラスト専門ソフト。タブレットを使って、アナログ的なカラーイラスト、特に水彩ようなヌリができるソフトといえば、PainterかCOMIC ART CGillustのシリーズに絞られたと思います。

 このコミックアートCGイラスト4は、Painter9よりかなり安く、機能も必要なものだけに絞っているので、操作もそのぶん簡単になり、漫画のカラー原稿やイラストを描くにはぴったりかと思います。ただ、究めれば高い分だけPainter9の方が、カラーの表現力はあるので、本格的な絵画ような独自の表現を持ちたければコミックアートCGイラスト4は不向きです。

 あと、コミックアートCGイラスト4と、4+(Plus)の違いですが、スクリーントーン機能とフォトショップ形式(.psd)での保存・読み込みが追加されていることが大きいです。数あるペイント系ソフトでも、標準でトーン機能があるのはCGイラストPlusくらいかと思います。あと、フォトショップ形式(.psd)での読み書きができるということは、Painterをはじめ多くの画像系ソフトにデータが移せるということです。特に、印刷に出すつもりなら、有った方がよいでしょう。

 正直、Painterの後にCGイラスト(前のバージョンですが)を買ってしまってバカみたいですが、やっぱコミックアートCGイラストは解りやすい、国産ソフトだからかな? 結局、高機能のPainterは使いこなせてないのだから、先にコミックアートCGイラストに出合っていれば良かったのに・・・

 ・CGillust.com(DELETER HP)

  →商品紹介

  →体験版ダウンロード

   保存機能(イベントファイル以外)を制限した体験版がDLできます。

COMICART CG illust 4 COMICART CG illust Ver.4(Amazon)

COMICART CG illust 4 Plus COMICART CG illust Ver.4 Plus(Amazon)

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ゼロからのGIFアニメ

アニジフ 今までアニメは観る専門で、自慢じゃないけどパラパラ漫画すら描いたことはありません。ので、手探りで始めたのですが、全てが初めてでボケた脳ミソの活性化には良いかもしれません。楽しめれば続くでしょう。
※仕様メモサイズは160×120ピクセル 16ビットグレー表示1秒4コマ(1フレーム0.24秒) comicstudio3.0EX-psd書き出し→Painter-gif保存

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とりあえずGIFアニメ

ゲイツ キャプチャした画像からなら、とりあえず簡単にできるかな?とか思いましたが間違いでした。ある程度使い慣れたソフトでも、こんなに知らない機能があったのかと思うほどです。

 フレームディレイやらロトスコーピングやらスクリプトやら何だか・・・とりあえず大きさが簡単に変えられない。データサイズも、白黒でこんなに小さくして、やっとWeb用のサイズになるので、ブログ人の容量ではすぐいっぱいになりそう。長いアニメなら素直にFlashでないと、今のWeb環境でもキツイでしょう。

 それよりも、同じ素材をaviファイルにした方がデータが小さい。aviファイルがキーフレームを軸にした圧縮というのを知っただけでも収穫だった。やはり、GIFアニメはWeb素材のアクセントという位置付けなんですね。

メモ:1フレームの表示は0.06秒~0.12秒(1秒に16~8コマ)の範囲 IEの最速表示は0.06秒、TVアニメは12コマ(0.08秒)、Webでは10フレーム(0.10秒) GIFアニメは1000フレームが限界、グレーで16色、カラーで32色が目安

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GIFアニメを始めよう~

作る!極める!GIFアニメ わかっています、今はMacromedia Flashが主流だということを・・・

 それは今年1月に出版された作る!極める!GIFアニメ!!でも最初に指摘されています。たぶん今頃、GIFアニメに興味を持つなんて周回遅れのランナーが、一周先のプロを見つけて喜んでいる様なものでしょう。

 とはいえ、GIFアニメは特別なソフトもいらないので、敷居が低いのです。この本ではフリーのソフトでもGIFアニメは作れますが、最もよいソフトがAdobe ImageReady(お高いPhotoshopに付いてきます)、次がPhotoshop Elementsだそうです。ImageReadyはともかく、Photoshop Elementsなら、intuos3タブレットに付属してたのがあります。

イメプロ 参考にするGIFアニメといえば、やはりこの本の著者JEI氏のHP イメプロではないでしょうか。GIFアニメも作り込めばここまで出来るんだと感心しました。それにしても、先にこのHPを熟読すれば本はいらなかったかな・・・

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Vue5 Easel 9/16発売

 Vue5は3Dの風景を作る専門のソフトで、Vue5 Easelはその低価格版です。

イーフロンティアは、これまで3Dの低価格路線として

Shade 8 basic for Windows・・・(Shade8概要

Poser 6 キャンペーン版 for Windows・・・(Poser6概要

と、発売してきて、Vue 5 Easelを加えると、メカ(構造物)、キャラ、背景と、一枚画が全て3Dで作れることになります。

 僕はShade7.5 basicを持っていて、Poser6はリアル過ぎるのを口実に我慢しましたが、Vue5は箱庭を作る感じで遊べるそうなので、かなり欲しい。一般からの作品(Vue 画像投稿機)を見ても、Vue5っていいな~と思います。もっとも、Easelは発売前なので、使われていませんが・・

 あと、ここまでの3Dになると、ちゃんとした3Dグラフィックカードにしないと・・・今どき、G550にこだわっている奴なんていないよな~

Vue5EaselVue 5 Easel 日本語版

Vue 5 Easel 日本語版 ガイドブックバンドル

 ・Vue 5 Easel(メーカーHP)

 ・Vue 5シリーズ(Amazon)

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「Shade 8」 7/15発売

 今年の1月にShade7.5basicを買ったばかりなのに、もうShade8が発売されます。しかも、basicでいえば半額になった20周年記念キャンペーン版より安かったりします。それで、バージョンアップ版は5,000円なので、やられた~な感じです。
Shade online(メーカーHP)を一通り見た感じでは、Shade8はメタセコイアを意識したモデリング機能強化と、アニメーション機能の充実がメインのようです。Shade8のプロモーションビデオが落とせるので、Shade7.5のもいっしょに見ると解りやすいかと思います。

shade8basicShade 8 basic for Windows

Shade 8 basic for Windows バージョンアップ版

Shade 8 basic for MacOS X

Shade 8 basic for MacOS X バージョンアップ版

shade8standardShade 8 standard for Windows

Shade 8 standard for Windows バージョンアップ版

Shade 8 standard for MacOS X

Shade 8 standard for MacOS X バージョンアップ版

shade8professionalShade 8 professional for Windows

Shade 8 professional for Windows バージョンアップ版

Shade 8 professional for MacOS X

Shade 8 professional for MacOS X バージョンアップ版

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金銀バールなプレゼント~

 いつも、借り物の素材をレンダリングしているので、自らを知るためにオリジナルだけで画面を作ってみる。

金銀バールな ナニか激しく路線が違って見えますが、木の精だな・・・

 メタセコイアで線引いて、Shadeでレンダリングなのですが、レンダリング設定もムズカシイ~。いや、その前にデータのやり取りがかなりのハードルになっている。どの参考書も簡単に説明しているが、やってみるとエラーのほとんどが、ここに集中している。作品の質、以前の問題で、全然面白くない。規格統一でブルーレイかHDDDで揉めている世界が羨ましく思えるほど、複雑でツマラナイですね、データ互換の話って。

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メタセコイアからはじめました

 メタセコイア(Metasequoia)は使いやすいモデラーソフトです。
 そんなわけでメタセコイアからはじめよう!に書いてある通りに作成してみました。

メタセコイア習作左が本に付いてきた例題のクマ、
右が・・・・フッ、これがメタセコイアのチカラか・・・

 メタセコイアは使いやすくていいのですが、本で紹介されているレンダリングソフトは使いにくい、まあフリーソフトだからしょうがない。Shadeに読み込んでレンダリングしたかったのですが、固まってしまい使えない。おそらく設定が間違っているのだと思うのですが、保存形式が多く複雑でさっぱりワカラナイ・・・この統一のなさは2Dの比ではない気がする。

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