セルシスのComicStudio EXのみで使える、3Dデータコレクションのシリーズに「Vol.7 時代劇~江戸~」「Vol.8 兵器・銃・バイク」が新しく加わった。Shadeは挫折したし、メタセコイアは使えるようになってもゼロから3Dデータを作るのは大変、ある物は買った方が早いという結論です。
軽くショックだったのがComicStudioEXは「LWO、OBJ、DXF形式の3Dデータを読み込むことができます」とあったこと。つまり、Shadeで作ったデータを読み込むためのプラグイン「Shade/ComicStudioエクスポートファイル」を使わなくても、LWO、OBJ、DXF形式なら読み込めるということ。Shadeを持っていなくてもShade用などに作られた3D素材集が、この形式ならコミスタに取り込めるということです。もっといえば、フリーソフトのメタセコイアLEでモデリング(線形状)を作ってOBJ、DXF形式で書き出せばコミスタで使えるはずです。実際、EXに入っている3DデータはLightWaveで作られるLWO形式です。(LightWave 3D Ver.8.0 Win-USB 日本語版このふソフトか~高いよ)
ComicStudio 3Dデータコレクション
Comic Studio 3Dデータコレクション Vol.8 兵器・銃・バイク
収録サンプル
Comic Studio 3Dデータコレクション Vol.7 時代劇 ~江戸~
収録サンプル
ComicStudio 3Dデータコレクション Vol.6 ファンタジー
収録サンプル
ComicStudio 3Dデータコレクション Vol.5 住宅・ビルディング
収録サンプル
ComicStudio 3Dデータコレクション Vol.4 アミューズメント・リゾート
収録サンプル
ComicStudio 3Dデータコレクション Vol.3 駅・乗り物
収録サンプル
ComicStudio 3Dデータコレクション Vol.2 友達が集う場所
収録サンプル
ComicStudio 3Dデータコレクション Vol.1 学校
収録サンプル
Shade用の素材ですが
ShadeDigitalBeautyClassicテライユキ3Dデータコレクション


うっわ、打っててやんなる横文字です。とはいえ、基本的かつ重要なことなので、昨日つくった、ヘボShade素材をComicStudioEX3.0に取り込んで使ってみる。

ComicStudio EXの機能の一つに3DLTレンダリングというのがある。要するに3D素材を使って、楽して背景描いちゃいましょう~という機能です。どうせ、レンダリングにはマシンスペック喰うし、ロクに素材もないだろうと思っていたのですが、ごめんなさい結構使えます。素材の数は豊富とはいえませんが、使いやすいものをピンポイントで入っています。それに、Shadeデータが読み込みできるので、自分でShadeを使って作ることも、Shadeの素材集を買って足すのもありです。

操作画面は変わらないか、むしろ簡略化されているので調子にのって、とあるアニメのキャラをトレースしてみました。Demoでは書き出しができないのでキャプチャした画面を圧縮したのですが、それでも線がきれいになってるのが判ります(ちょっと判らないか?)。