しばらく、32bitが続いたものだから、忘れていましたが、今年は本格的に64bit時代に入るもようです。つまり、年内に発売されるであろう時期OS Windows Vistaだけでなく、Windows XPにも64bit版が出され、Intel・AMDのCPUも64bit化されたものが発売されています。
かつて、16bitから32bitになったとき、ソフトの処理速度が劇的によくなった経験があると、64bitにも期待してしまいますが、それはないようです。なぜなら、今よく使われている、ほとんどのソフトが32bit処理で速度としては十分で、ハードとOSが64bit化されても、大半のソフトは32bitのままで行くみたいです。
今のところ、64bit化してメリットがありそうなソフトは、3D機能を使うCGと映像編集かな?ハード的には、2GB以上のメモリーが有効に使えるのが大きいので、それを活かしたソフトでも出れば・・
そう、逆に考えれば、3D処理がOSレベルで、あたり前になる。重ねた下のウィンドウも描画されているし、最小化やサムネイルも違った表示にできる。それこそ、トランプを切るように、ウィンドウをスムーズに動かせるのかもしれない。でも、そこまでいくとマウスじゃあ操作性がよくないかな?
いずれにせよ、64bit化は緩やかに進む、便利にはなるが必要はないからだ。でも、マイクロソフトはXP Home Editionのサポートを2年後に止めるそうだから、それまでには普及させたいのだろう・・・ムリですね。
あと、余談ですが、64bit化で2038年問題が解決するとか。32bitだと、時刻を1970年1月1日午前0時から、世界標準時で2038年1月19日午前3時14分8秒(日本時間午後12時14分8秒)までしかカウントできませんが、64bit処理にすれば、西暦3000億年程度に延びるそうな。ちなみに、ブログの過去・未来投稿も、FC2で試したら出来ませんでした。1970/1/1以前、2038/1/19以後にすると、1970/1/1 00:00:00になってしまいました。



線をキレイにしたければ、拡大して描けばよいのですが、やりすぎると線の強弱バランスが崩れます。それを突き詰めるとドット絵の世界になり、ドットコントロールが必要になり、相当な修練が要ります。
FlashMaker 3 for Windows
Flash Maker 3 for Windows ガイドブック付き
IBMホームページ・ビルダー10 FlashMaker3付き