Mの現象

 もう、影響もないでしょうから記事にしますが、ウチのブログで最も検索されている記事は「M[エム] 桂正和」でしょう。この本は某掲示板で煽られていたらしく、豪華装丁版は一時期、ユーズド価格25,000円になってました。でも、完全受注生産の豪華装丁版、愛蔵版ともに重版されたらしく、今では普通に書店で買えます。

M それにしても、集英社の煽るだけ煽っての高い価格設定、せどりだか転売屋だかの蠢きのスゴイこと。最近の限定○○商売の凄まじいこと。結局、ホントに欲しい人の何倍もの商品が溢れて在庫だらけになっている気がする。

 で、すっかり購買意欲がなくなっていたのですが、ブクオフにあったので回収しました。評価どおりで、作品はいいのですが、あまりにページ数が少ない・・・・700円でも高いかな。


「Mの現象」への14件のフィードバック

  1. いや、発売前にその価格で、実際は売り切れ期間は短かったから、買った人は・・というか買えないでしょう~その値段では。

  2. このころのジャンプは立ち読みだったのですが、「M」はすっとばしてて未読です。
    絵のクオリティはいいのでしょうが、お話としてはどうなんでしょう?

  3. >マンガーさん
    お話といっても、Mは52ページの短編です。
    エロが主眼の話なのでよくできています。
    一ページ毎に仕上げる作家なので、作品構想的な漫画は期待してはいけません。絵のクオリティが神技な漫画家です。

  4. 画のクオリティは確かにすごいと思うんですけど、今現在連載されてる『ZETMAN』がかなりつまらんのですよ。
    この人プライド捨ててエロ全開したらすごいことになりそうですけどね。

  5. やっぱり『ZETMAN』つまらんのか・・・引退したいんでしょうね~
    えろ全開は編集が抑えているんじゃないですかね?
    集英社にえろ漫画雑誌ないですよね?

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