アニメーションノート創刊号

アニメーションノート創刊号アニメーションノート アニメーションのメイキングマガジン (no.01/2006)
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 最初に、ナナメからこの手の雑誌を見ると、メーカーが付いて商品の宣伝がメインになることが多いです。このアニメーションノートもintuos3の広告ページがあるし、クリエーターの写真にはちょこちょこ写っています。でも、7割以上が宣伝広告ページなヒドイ雑誌もある中、ちゃんと読むところがあるので、アニメーションノートは好感が持てました。まあ、創刊号だからかも知れませんし、1365円は高いと思いますが・・・

 で、新海誠寺田克也今敏が興味を惹きました。ただ、前2人は他での露出も多いので新しいことはあまりありませんでしたが、制作環境が似てるな~と。特に揃って30インチシネマディスプレイと思われるとこが・・・

 あと面白かったのが背景美術。そうだとは思っていましたが、ホントに鉛筆書きに色塗って、ちょこっとデジタル処理してあれだけの絵になっているとは職人芸だよな~

今、amazonでA4サイズのintuos3 PTZ-930が安くなってる、この値段で2000円のギフト券還元があると、初めて見る価格です。あと替え芯もフェルト・ストロークだけ2割引きなってます。

FUZ-A121(フェルト芯)

FUZ-A120(ストローク芯)


「アニメーションノート創刊号」への2件のフィードバック

  1. >ただ、前2人は他での露出も多いので新しいことはあまりありませんでした
    >1365円は高いと思いますが・・・
    以上の2点がネックとなり、結局立ち読みで済ませてしまいました(汗)
    新しいコミッカーズもそうですけど貧乏人には高すぎるぅ~

  2. >カズナリさん
    コミッカーズは途中から完全な文具屋のカタログになってしまった。
    しかも、デジタル化が進むと困るのか、歪んだ情報を流している節があります。

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